加減の難しさ。

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「…なんか、感じる」




夫さんは


いつだって猫に触りたいと思っている。


でも、


嫌われるのが怖くて


控えめを貫く。






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「あ、きた」




いつも


猫といちゃつく私を


羨望の眼差しで見つめていることを


私も猫あるこもひしひしと感じている。






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「ふん。ちょっとだけよ」





その控えめさに免じて


デリケートなしっぽを


ソフトタッチする程度は許してくれる。





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「・・・」





回数で言えば


3回くらい。





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「・・・







そろそろ







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「...ぅぅう」







ヤバいよ?







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「しつこいッ」  






カーペットに食い込む爪、首を回して相手を一睨み


夫さんも気配を察して手を引っ込める。




加減が難しいですねぇ。






こんなふうに


どふ~んって寝転んでるときは


モフモフすると大喜び、



なことは



まだ教えてあげない妻である。











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誘っておきながら、押すと噛む。などという事案が多発しております。 ※ただし夫さんに限る。









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