寝た子を起こすもの、栗。

偏食、猫あるこ。

悪いとこだけ私に似るなんて、ままならないこと。


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「フンフンッ (鼻息訳:してるッ!おすわりッ!ちょーだい栗ッ!くれ栗ッ!!)」



初めにお断りしておきます。
猫あるこが仔猫時分、
甘栗食う我に飛びかかって催促してきた際に
ちゃんと動物のお医者さんに相談しました。
「あの、甘栗を欲しがるんですが…どうしたらいいんでしょう」
「は…?ミカンの次は甘栗、です、か?」 (猫あるこ、ミカンも好き。ただし搾り汁を小さじ程度差し上げ)
「はい、甘栗」
「どうしても、なら、欠片程度で。消化できないですから。リンとか入ってますしね」
「では、一粒の1/8くらいなら…?」
「ですね。ほんと、たまーにで」
「はい。たまーーーーーーーーーーーーーにで」
でビビりな私は猫あるこの前では食べなくなっちゃったんです。




それがなんでまた甘栗フィーバーになったのかと言えば



私が風邪で食欲減退してたからです。



とりあえず


コンビニで食べられそう、食べたい、そんなものを買ってきた結果


甘栗がレジを通過したと。




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「...zzzzz」




良く寝てる、


そう思ったんです。



で、



小分け3袋入りっていうのを買ったので





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「...んー…zzzzz」





まずは外側の袋を開封。


大丈夫、


まだ


起きません。





もしかして



前に食したときからかれこれ1年以上経ってるから




忘れたのかしら…









ぴッ! (←小袋の切れ目に手をかけた音)








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いやいや



音に反応しただけっしょ



そうっしょ?







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…デデンデンデデン   








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チャララ~ラ~ララ~










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「デデンデンデデン」








あー…









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「I'll be back (鼻息訳:自分だけ食えると思うなよ)」







人の鼻にもわかる


甘栗の香り…




これは、いけません。





じゃあ、ほら



おすわり、してよ。






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私「…これ、ほんとに欲しいの?(躊躇)」  猫あるこ「…イライライライラ」







逡巡ののち、








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「くれっていってるぅーッ!」







実力行使に出られたので


1/8 (※栗大きめだったので1/10位になったかも)


差し上げました。







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「ウマイうまいウマイ」





私は


結局、





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「つまんだトコにも味がする…ザーリザーリ」




猫あるこに


指まで舐めつくされている隙に


2粒食べて終了。




残りの甘栗は



猫の決して開けられない(…であろう)冷蔵庫の扉の向こう、



奥深くに秘されたのでした。






カツオやマグロの刺身はダメで


なんで栗なの?



なんでだよぅ ・゚・(つ Д`)・゚・クリクイタイヨー



病み上がりの時くらい


気ままに食べたい、と自由に振舞ったのがいけなかった。



残りの甘栗は


職場のオヤツでいただきます。。









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(おもに食が)ままならない猫あるこ。
















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