実家にて。

※座布団の柄についての感想(を母)は承っておらぬことをご理解ください。


実家ステイ。


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「よきにはからえー」



武骨な手は兄です。

モフる人もモフられる猫もお互い喜んでおります。



ちょっこし用事がありまして

実家に帰っていました。


この日の猫さんは

ご機嫌が真っ直ぐだったようで

正直助かりました。




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「この間、“ここアタチのウチじゃなーいッ!もう帰る―ッッ!!”と泣いたな?」



7年近く過ごした実家なのに

この間帰った際には

なぜか「初めてのおウチ怖いィィィィ」てな感じで泣きまくり

私から離れなかった猫あるこ。 


普段泣かないアナタがニャーニャーなくと

父も母も兄もマジ凹むので



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「あれはウソだ。」



ヤメテください。


「もう、私達のことは忘れたのね…」


とか言って

母が悲しめば


それだけ

父が「じゃ、猫!猫飼おう♪」と加速するので (母は反対。「あるこが来たとき、ショック受けたら可哀想」な猫あるこ一途派)

本当にヤメテください。




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「ん...そこ、いいよぅ





そう

お願いだから

いつもそんなふうに

腹だしポーズで媚びっとけよぅ…(っω・`。)





猫と実家の

距離と関係性に悩む秋の夜。







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自由気ままもホドホドに。











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